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玉川消防団事務所
(玉川消防署内事務局3705-0119)



– 玉川消防署 –

平成27年 玉川消防署管内の災害状況

災害種別等 平成27年
(4月30日現在)
平成26年中
火災 24 件 50 件
焼損面積 45 ㎡ 270 ㎡
火災による死者 0 人 1 人
火災による傷者 8 人 7 人
救急活動 4,075 件 12,291 件
救助活動 118 件 354 件
危険排除 27 件 92 件
緊急確認 14 件 114 件




●春の火災予防運動
3月1日から3月7日は「春の火災予防運動」実施期間です。様々なイベントや消防演習をとおして防火・防災意識の向上を呼びかけます。イベント等の詳細は玉川消防署ホームページ(http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-tamagawa/index.html)をご覧ください。



●積雪や道路凍結に注意しましょう!
1月は、積雪や道路凍結に係わる救急事故が1年間で最も多く発生します。
事故を防止するために下記のポイントをおさえておきましょう。
① 靴は滑りにくいものを選びましょう。
② 足元に十分気を配りゆっくりと歩きましょう。
③ 降雪後の数日間は、事故が多いことから、特に注意を払いましょう。
④ 残雪や凍結路面を避け、余裕を持って行動しましょう。



●はたらく消防の写生会作品展を開催します
前期:10/15(水)~10/24(金)
奥沢・京西・九品仏・桜町・二子玉川・深沢・八幡 各小学校

後期:10/25(土)~11/4(火)
尾山台・瀬田・等々力・東玉川・東深沢・玉堤・用賀 各小学校

場所:東急二子玉川駅~玉川高島屋ショッピングセンター連絡地下道


今年で64回目になる「はたらく消防の写生会」は、小・中学校の児童及び生徒に消防の仕事への関心を高めていただき、防火防災意識の向上を図ることを目的として、毎年4月、5月に開催しております。
今年は都内の小・中学校等1,072校の児童及び生徒125,904人が参加しました。
玉川消防署管内では、14校の小学校から児童2,385人が参加し、その中で優秀作品58点、入選119点が選ばれました。
その作品も、消防車や消防隊員が今にも飛び出してきて、動き出しそうに生き生きと描かれており、大変すばらしい作品ばかりです。
この機会にみなさんも是非、ご覧ください。



●熱中症に注意しましょう!!
梅雨が明け、本格的な夏の暑さがやってくるこれからの季節は、熱中症が増える時期です。また、水に接する機会が多くなり、海・河川・プールなどでの水による事故が増える時期でもあります。熱中症は屋外だけでなく室内でも発生しているため、室内温度を確認するなど熱中症にならないような注意が必要です。熱中症や水の事故を防ぐために、次のような点に注意して、楽しい夏を過ごしましょう。

◆暑さに身体を慣らしていく。
過去の救急搬送状況からも、熱中症は梅雨明け後の気温が高い日に多く発生しています。体がまだ暑さに慣れていないため、熱中症になったと考えられます。暑い日が続くと、体が次第に暑さに慣れて(暑熱順化)、暑さに強くなります。
◆水分補給は計画的、かつ、こまめにする。
特に高齢者は、のどの渇きを感じにくくなるため、早めに水分補給をしましょう。普段の水分補給は、健康管理上からもお茶や水がよいでしょう。水分補給のためにアルコールを摂取しても、尿の量を増やして体内の水分を排出してしまうため逆効果です。
◆運動時などは計画的な休憩をする。
学校での体育祭の練習や、部活動での試合中などの集団スポーツ中に、熱中症が発生しています。実施する人はもちろんのこと、特に指導者等は熱中症について理解し、計画的な休憩や水分補給を行うなど、熱中症を予防するための配慮をしましょう。



●平成25年度の台風
平成25年中の台風発生数は31個(平年25.6個)で、8月までの発生数はほぼ平年並みのペースでしたが、9月と10月に平年を上回る7個ずつ(平年はそれぞれ4.8個、3.6個)の台風が発生したため年間発生数が1994年以来19年ぶりに30個を超えました。
台風がもたらす大量の雨が短期間(数時間から数日)のうちに広い範囲に降るため、河川が増水したり堤防が決壊したりして水害(浸水や洪水)が起こることがあります。近年は治水事業が進み、大河川の氾濫は少なくはなっていますが、都市部では周辺地域の開発が進んで保水(遊水)機能が低下していることもあり、水害に占める都市部の被害の割合が増えています。

▼台風には事前の備えが大切です!!
台風が来る前に、下記のような対策を行いましょう。

・窓や雨戸はしっかりとカギをかけ、必要に応じて補強しましょう。
・側溝や排水口は掃除して水はけを良くしておきましょう。
・風で飛ばされそうな物は飛ばないよう固定したり、家の中へ入れましょう。
・懐中電灯や携帯ラジオなど非常用品の確認をしましょう
・飛散防止フィルムなどを窓ガラスに貼ったり、万一の飛来物の飛び込みに備えてカーテンやブラインドを下ろしておきましょう。
・飲料水や生活用水の確保をしましょう。
・避難場所を確認しましょう。



●子供の事故を防止しましょう
東京消防庁管内では、平成24年中は8,840人の乳幼児が救急車で病院に運ばれました。年齢別では、1歳が最も多く、次いで2歳となっています。今回はその中から、入院が必要と判断された事例を紹介いたします。

【事例1】3歳の男の子が兄と母親の3人で入浴していた。母親が兄の着替えをさせていて目を離していた際に、男児がおぼれてしまっていた。
乳幼児をお風呂に入れている時、水遊びをしている時は、目を離しては危険です。

【事例2】1歳の男の子がテーブルの上に置いてあったポットをひっくり返し、熱湯を浴びてしまった。
やけどの恐れのあるものは、子どもの手の届くところに置かないようにしましょう。
子どもを抱いたままの料理や、熱いものの飲食をすると危険です。


【事例3】3歳の男の子が母親が目を離したすきに、マンション7階のベランダから転落した。ベランダには踏み台が置いてあった。
窓際やベランダには、子どもの登れるような箱、踏み台となるものは置かないようにしましょう。

【事例4】自宅で1歳の男の子が遊んでいたが、大人しくなったので様子をみたところ、喫煙前のタバコをバラバラにしており、口元にタバコの葉が付いており、誤飲していた。
6か月になったら、子どもは何でも口にいれるようになります。子どもの目線で危険なものがないか確認し、灯油やボタン電池などは危険なことを教えましょう。

今回は子どもの事故を紹介いたしました。小さなお子さんがいる家庭は事故に注意し、楽しく過ごしましょう。



●増え続ける救急出場
東京消防庁における救急出場件数は、平成21年から増加し続けており、平成25年中の救急出場件数は749,060件と過去最高の件数となり、今後さらに増え続けると予想されます。
◆その救急車本当に必要ですか?
平成25年中に救急隊が医療機関に搬送した人数は655,714人で、そのうち、自分で医療機関に行けると思われる軽症者の割合は50%以上を占めています。
この割合は年々低下していますが、依然として多くを占めています。救急隊は、本当に救急車が必要な救急要請に迅速に対応する体制を確保するため、傷病者に緊急性が認められないと判断された人に自力での受診をお願いしています。
◆救急車の数には限りがあります
救急車は、救急車が必要な場所に最も近く、出場が可能な救急車が向います。救急出場件数が増加すると、本来救急車がいるはずの場所より遠くから駆けつけるため、救急車が出場してから現場に駆け付けるまでに時間がかかってしまいます。また、近くに救急車がいない場合は、応急手当を行うために近くにいる消防車が現場に向かうことがありますが、消防車は、救急隊がつくまでの応急手当しかできないため、結果的に医療機関に到着するまでに時間がかかってしまいます。
◆病院?救急車?迷ったら
「#7119」東京消防庁救急相談センター
急な病気やケガをした場合に、「今すぐ病院に行ったほうがいいのかな?」、「救急車を呼んだほうがいいのかな?」など迷った際の相談窓口として、東京消防庁救急相談センターを開設しています。
東京消防庁救急相談センターでは、これらの相談に、相談医療チーム(医師、看護師、救急隊経験者等の職員)が、24時間・年中無休で対応しています。
【#7119】は携帯電話、PHS、プッシュ回線からご利用いただけます。その他の電話、またはつながらない場合は、23区は【03-3212-2323】、多摩地区は【042-521-2323】からご利用いただけます。



●地震に備えよう
地震に備えるには家具類の転倒・落下・移動防止対策が有効です。廊下などに家具類を置かないなどのレイアウトの工夫を検討した上で、家具に転倒防止対策を行うことが地震対策の基本です。

① 集中収納(居住収納分離)・家具類のレイアウト上の留意点
納戸やクローゼット、据え付け収納家具への集中収納により、努めて生活空間に家具類を置かないようにしましょう。
負傷や避難障害を発生させにくいレイアウト上の工夫を行うことが重要です。負傷や避難障害を発生させにくいレイアウト上の工夫を行うために、避難通路、出入口周辺に転倒、移動しやすい家具類を置かないようにしましょう。
また、引き出しが飛び出すことで、つまずいてケガをしたり、避難の妨げになることがあるので、家具類を置く方向にも注意しましょう。特に、「寝る場所」や「座る場所」にはなるべく家具を置かないようにする。置く場合には背の低い家具にするか、家具の置き方を工夫しましょう。

② 家具類の転倒・落下防止対策
レイアウト上の対策をしたうえで、適切な転倒等防止対策を行いましょう。
転倒等防止対策の基本は、ネジによる固定です。その場合、家具を固定する所は、壁下地の柱、間柱、胴縁等としましょう。下地材の位置は、下地探知用センサー等の機器、市販の専用プッシュピンといった器具、音による打診により判断できます。家具の天板の後ろ側にしっかりとした桟の入っていないものは、家具の幅全体に板を取り付けてから金具を取り付けましょう。その際、木ネジは長めのものを使用し、ネジ頭までしっかりねじ込む。上下2段式の家具など、やむを得ず積み重ねる場合は平型金具などで連結しましょう。



●春の火災予防運動を実施します

実施期間 : 平成26年3月1日(土)~3月7日(金)まで

・寝たばこは絶対にやめましょう!
死者が発生した住宅火災で最も多い出火原因は「たばこ」です。
「寝たばこ」、「火種の残ったたばこを、吸殻でいっぱいの灰皿やゴミ箱、ゴミ袋等へ捨てる等の不始末」、「喫煙時の火源落下」が出火原因のほとんどを占めており、適切な方法で喫煙していれば火災の発生を防止できたと思われるものが大半です。
また、たばこ火災による死者は高齢者男性が比較的多く、出火時に就寝中や泥酔状態で死亡するケースが目立ちます。
自力避難が難しい方に喫煙習慣がある場合、「寝たばこは絶対にしない」ことを徹底することはもちろんですが、あわせて防炎品のシーツやまくらカバー、掛け布団カバーの使用をお勧めします。
・ストーブの周りに物を置かないようにしましょう!
ストーブ火災は、ストーブに可燃物が接触することにより多く発生しています。就寝中の寝返りなどにより寝具が使用中のストーブに触れて着火するケースや、ストーブで洗濯物の乾燥や調理をするなど暖房以外の目的で使用したことが原因で火災になるケースがあります。
また、近くに置いてあったエアゾール缶(スプレー缶)が高温になり、内圧が高まって破裂し、漏れたLPガスに引火するといった火災も起きています。
ストーブの周りには、衣類や寝具類、紙等の可燃物やエアゾール缶(スプレー缶)等を置かないようにしましょう。



●インフルエンザについて
 季節性インフルエンザは、毎年冬に流行を繰り返す国内最大の感染症の一つです。したがって、これからインフルエンザ流行の季節を迎える中、感染予防に対する取り組みは非常に重要です。
インフルエンザは、かかった人の咳、くしゃみなどの飛沫とともに放出されたウイルスを吸入したり、手指等を介して口から感染する経路があります。ウイルスの侵入を防止するためには、手洗いやうがいのほか、休養を十分とりバランスよく栄養をとることにより抵抗力をつけておくことも大切です。



●消火器を備え使い方を覚えましょう
初期消火を行う際には消火器が大変有効です。
初期消火に成功すると火災による被害が大幅に減少されます。
いざというときに備えて地域で行われる防火防災訓練の消火訓練に参加して、使い方に慣れておくことが必要です。
各消火器メーカーでは、交換推奨年数が8年(住宅用消火器は5年)となっています。設置してある消火器を確認して「耐用年数を過ぎていないか」、「錆びたり、腐食していないか」「大きなキズや変形した箇所はないか」をチェックしましょう。
消火器の廃棄にはリサイクルシールが必要です。2010年以降に製造された消火器は、製造時からリサイクルシールが貼りつけてありますが、それ以前のものにはシールが添付されていないのでリサイクルシールを購入し消火器に貼り付けなければなりません。費用等はお近くの消防用設備等取扱い店や(株)消火器リサイクル推進センター(03-5829-6773)までお問い合わせ下さい。



●水害に備えよう
これから台風シーズンを迎えるとともに、局地的な大雨や集中豪雨が発生しやすいシーズンとなりました。これらの水害の特徴を把握するとともに、事前の備えを忘れないようにしましょう。

短時間豪雨による水害の特徴
◆短時間で危険な状態となる。
水が集まり流れる場所である河川、下水道、用水路などでは、短時間に強い雨が降ることや周りから降った雨が流れ込むことで、数分~数十分で危険な状態になる場合があります。
◆離れた場所での雨が影響する場合がある。
河川、渓流、下水管、用水路などでは、自分の居る場所で強い雨が降っていなくても、上流など離れた場所で降った雨が流れてくることによって、危険な状態になる場合があります。
短時間豪雨による水害の危険性
◆側溝や排水溝にゴミがたまっていると、水が流れなくなり増水する危険性があります。
普段から排水溝の清掃を行いましょう。
◆地下室にいる場合は、水圧でドアが開かず脱出できなくなる恐れや地下に流入する水の勢いで避難ができなくなる恐れがありますので、早めに避難しましょう。
◆車が水没して動けなくなった場合、水位がドアの半分程度に達すると、車のドアが開かなくなり、外に出られなくなります。車が水没するような高架下のアンダーパス等に水が溜まっていないか注意しましょう。
◆冠水した道路ではマンホールの中へ雨水が激しく流入している場合があります。泥水で見えにくい場合、吸い込まれる恐れがありますので、注意しましょう。



●河川やプール等での事故を防ぎましょう
梅雨が明け、夏の暑さがやってくると、河川やプールなどに出かける機会が多くなりますが、おぼれて救急搬送される事故も、この時期に多くなります。
河川やプール等で「おぼれる」事故は、生命を脅かす事故となる可能性が高いことから、十分な注意が必要です。
事故を防ぐために、次のような点に注意して、楽しい夏を過ごしましょう。


‐河川やプール等での事故を防ぐために‐

⑴小さい子どもと一緒に水遊びをする際は、子どもから目を離さず、保護者や大人が必ず付き添って遊びましょう。
⑵子どもが泳いでいる時は、プール等に監視員がいる場合でも、油断することなく目を離さないようにしましょう。
⑶飲酒後や体調不良時には遊泳は行わず、もし遊泳しようとしている人がいたら、周りにいる人は遊泳をやめさせましょう。
⑷海や河川では、気象状況に注意を払い、荒天時や天候不良が予測される場合は遊泳や河川等でのレジャーは中止しましょう。
⑸海や河川では、ライフジャケットを着用するなど、事故の未然防止に努めましょう。



●消防少年団に入ろう!!
消防少年団では消防の仕事や火災予防について楽しく学んだり、防火・防災の呼びかけや地域の美化活動など社会のためになる活動もしています。
小学生から中学生まで入団できます!
入団の方法や活動内容など、詳しくはお近くの消防署へお問い合わせください。



●東京消防庁防火防災標語が決定!!
平成24年度は「防火標語」及び「救急標語」を公募し、厳正な選考結果、次の通り最優秀作品を決定しました。
なお、防火標語の作者は世田谷区在住の女性です。

・東京消防庁 防火標語     (応募作品数18,919点)
 「うれしいね 防火で笑顔の 人と町」
 (作者 入月 千代子(いりづき ちよこ)さん 世田谷区在住)

・東京消防庁 救急標語     (応募作品数17,040点)
 「救うのは 一番近くの あなたの手」
 (作者 阿部 媛名乃(あべ ひなの)さん 大田区在住)



●地震だ!まず身の安全
地震発生時には、まず身の安全を確保することが何よりも大切です。まずはテーブルの下などで身の安全を図りましょう。
また、日頃の備えとして、自宅や職場では家具などの転倒・落下・移動防止対策をしましょう。
東京消防庁では、東日本大震災を踏まえ、「地震その時10のポイント」を見直しました。
詳しくは玉川消防署ホームページ
http://www.tfd.tokyo.jp/hp-tamagawa/index.html)をご覧ください。



●救急車を呼ぶかどうか迷ったら?
病院へ行くべきか、救急車を呼んだ方がいいか、急な病気やけがで迷った場合に救急相談センター(#7119)による電話相談のほかに、パソコンやスマートフォン、携帯電話などから都民の皆様ご自身が受診時期の目安や診療科目などを確認できる便利なツール「東京版救急受診ガイド」のサービスを始めました。
東京消防庁ホームページ(http://www.tfd.metro.tokyo.jp/)上でご利用できます。



●違反対象物の公表制度について
建物の立入検査によって把握した消防関係法令違反の情報を提供することで、都民の皆様自らが建物の利用について判断できるようにするための公表制度が、火災予防条例の一部改正によって創設され、平成23年4月1日から施行されました。
東京消防庁のホームページ(http://www.tfd.metro.tokyo.jp/)で「建物名称、所在及び違反の内容」を公表しています。



●玉川消防団員大募集!
 玉川消防団員が不足しています。18歳以上の健康な方、あなたも地域のために消防団員となって活動してみませんか。
お問合せは玉川消防団事務局(玉川消防署内事務局03―3705―0119)まで。

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